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残留農薬について

 食品中の農薬の残留濃度基準は作物や農薬の種類によってそれぞれ定められていますが、全般的に多いのは1ppm以下の基準。作物と農薬の関係がよく分かっているものについては5ppmとか10ppmなど、比較的高めの基準が設けられている場合もあります。

 1ppmとは100万分の1という意味。横20メートル長さ50メートル深さ1メートルのプールを、例えばジュースで埋め尽くし、食塩10グラム(小さじ2杯程度)を振り入れて均一に溶かし込んだのが0.01ppmという濃度。%で表記すると、0.000001%。このジュースを洗面器一杯飲んだところで、含まれる食塩は非常に少ないということは実感できることでしょう。日本の残留農薬を規制する制度は、今や世界一厳しいといわれています。 (『メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学』松永和紀 より引用)

 国民の健康を守るために、農薬の残留濃度基準を決め線引きをする事は必要ですし、基準値を超えた食品については公表や暫定的な販売停止はやむを得ないかもしれませんが、おおげさにマスコミ等が騒ぎ立て、恐怖をあおるのはどうかと思います。 ちなみに、りんごの残留農薬検査は皮ごと行うそうですが、りんごに袋をかける有袋栽培では、袋かけ後に葉を守るためにいくら薬剤散布しても、果実からは残留農薬が検出されないことになります。これを無農薬りんごと言えるのでしょうか?

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